2005/02/18

post video game. post mmo. 090217


セキャンドライフもある意味ものすごいゲーム(ゲームとさせてくださいここでは)なんですが
これは対極というか旅の極北的なメタバースなのです☆
ああ、ここまできちゃったか・・・的な。
わたしはヒマなときはわりと、鮮血飛び散り系FPSのDEMOだけやりこんだり
アイテム課金な作業MMOを課金なしで2日間だけやるとか、つまりゲーマーとしては最底辺だと思うんですが、そんな失う物の無いわたしですら、ちょっと躊躇いがありました。っていうかいまだにためらいまくり。
ちなみに、わたしのアバターは右のピンクTシャツ女(しかもマフラーしてる)で
じゃあ左のTシャツ女は友達なのか!とか思いますけどそうではなくてこれはいわばペットです。ペットとかいうと語弊ありまくりなんだけどそうとしか言い様がないから困る。要はシステム的に付与された個人用NPC。こちらが男子だろうと女子だろうともれなく問答無用でキャッキャウフフできる女子NPCがついてきます。すげえ。
この子には自分アバターともども、服着せたり、セリフをカスタムしたりして遊べるらしいのですが、服とかがリアルマネー直結でしかもかなり高いのでデフォ服のまま。
(この謎Tはデフォ服なんだ。セキャンドライフの紫の長Tみたいなもの)
わたしは自分のアバターにはいつもどおりのAgatheという名前を与えましたが
見渡す限り欧文名のアバターは一人もいませんでした。下僕にはClaudineという名前を与えてみましたがはっきし言って我ながらキモいです。
ところで!
isp@ceのすごいところは、この描画エンジンと3Dモデルを使って
いわゆるギャルゲー的なビジュアル・ノベルを自作できるというところです。
素材になるBGMとかも売ってます。そして完成したシナリオを販売してゲーム内通貨を稼ぐこともできます。
これは素直に感心しました。わたしも大きなお兄ちゃん向けな萌えストーリーでもつくって荒稼ぎしようと思っています。