
セカンドライフに決定的に欠如しているのは「物語」かもしれないです。
わたしたちは常に何か大きな意味での「物語」を必要とするから。
(神話作用という言葉に置き換えたほうがわかりやすいかも)
だから定期的にものすごくうんざりさせられるんだ。セカンドライフには。
この2005年の時系列に恣意的に集められたエントリーには
"post video-game. post mmo"というタイトルが冠されていますが
そこには、ネトゲにまつわるそういった満たされない気分みたいなものが反映されています。
この数年モニターの前でずっと感じているやるせなさみたいなものとか
ジャンル自体の閉塞感とか、それを超克したい気持ちとか。
バカみたいですよね~。
でも放っといてください…。
さて。
その歴史においてβ版時代が頂点だったネトゲ、PSU。
わたしはこれが嫌いじゃなかったんです。巷で言われてるほどには。
だから今日アカとって久しぶりにやってみた。
当時の販促コピー
「すべてのRPGを過去にする」
いまやネトゲというジャンル自体に新鮮さがなくなってしまいました。
それでも。
そろそろ次の楽しいことを見つける旅に出ようとも思います。
2005/03/22
post video game. post mmo. 090322
2005/03/19
post video game. post mmo. 090318
世の中の99パーセントは退屈で取るに足らないことばかり。まるでゴミ溜め。
それでも時々奇跡は起きる。
そう信じてベッドから這い出る。毎日? そう毎日。
そうでも思わなきゃやってられない。という程のこともないんだけど実は。
朝起きてまずわたしがすること、パソコンの起動。死にたくなる。
会社に着くとワードで企画書をつくりフォトショップで写真をチェックしメールでpdfを送る。 毎日? そう毎日。帰宅すると自宅のパソコンを起動してお馴染みのクソゲーを起動しバーチャル世界のMODに精を出す。mp3でエンドレスな安手のエレクトロニカを聞きながらフォトショップを立ち上げる。
ときどき死にたくなる。っていうかもう死んでる。
T型ウィルスに感染したゾンビハンターの悲劇!
今日も天気。昨日も天気。
だからといって明日が晴れとは限らない。
駅までの道は不動産屋的に言うところの徒歩9分。
それを正確に12分35秒の時間をかけて歩く。歩数にして1251歩。
実は歩くのあんまり速くない。
それにしたって不動産屋どもの計算方法には信号待ち等の諸条件は勘案されていないのだ。何たる欺瞞。でもそれが資本主義経済でありマクロ経済学なのだ。(それがなにを意味するのかはわからないけど)
駅前には醜いパチンコ屋があってわたしはその前を通る度に、毎日それを爆破できないかと考える。理由? 美しくないから。他になにがあるっていうのさ?
もっともこの街には美しい部分がひとつもないのだから、わたしは全てを爆破してまわらなければならなくなるだろう。目を閉じてそんな生活を想像してみる。
いや嘘だ。そんな生活は想像すらできない。でもちょっとわくわくする。
少なくとも雨は降っていなかったその日、わたしはいつものようにパチンコ屋を爆破する方法について考えていた。思いついた言葉。
「まぜるな危険」
混ぜ合わせればたちまち街は焦土と化す。
わたしの自宅の半径100メートルを除いて。わたしは悪魔かサタンか!
なにを混ぜ合わせたら最強なのか、最強の化学兵器になるのか!
肌水とコンタクト用戦場保存液(ソフト用)ではどうなのだろう! バッグに入ってるしな!
わたしはこの恐るべき計画を格調高く「角質ケアでつるつる美肌」作戦と名づけることにした。(ハウスオブ ローゼ ポアクリアジェルは安いけどなかなかいいのですよ☆)
硬くなった角質は除去せねばならない。そんなこと誰が決めたかは知らないが。
「破滅の足音はフローラルの香り!」
いやフローラルだったかどうか。そもそも香りなんてあったっけ?
こんなことを考えながら商店街を歩くわたしは明らかな危険分子なのに誰もそれには気付かない。それはとても痛快なことである。
それと同時にとても悲しいことでもあった。
わたしは本当は誰かと共有したかった。駅前(南口)を爆破するこの美しい計画を。
その誰かがいつか現れること。それはまさに奇跡に等しい。
99パーセントの確立でそれは起きない。
それでもたぶんこの多世界宇宙のどこかにそれが実現する世界があるに違いない。
奇跡を信じて。明日を信じて。
届け!あたしの想い!
だから、さようならわたしの王子さま。いつか会うその日まで。
こんな風に「スマイリーを探して」わたしはきょうも中央線に乗るのですよ。
<完>
2005/03/09
post video game. post mmo. 090309

セキャンドライフにログがあるというのをこないだ偶然初めて知りました。
残ってるログを見てたら大変なことに気付いてしまいました。
会話の内容がループしてる!
仲良くしてもらっている、すなわち会話をする機会が多い友達との会話ほど
ものすごい勢いで会話の内容がループしているんだ!
会話の内容は大体が
●ネトゲ公式おやつについて。主にアスパラガスのモンドセレクション金賞について
●時々蹴りたくなるよね
●UVマッピング基礎講座
●つくるの飽きた。別アカ作ってインワールド・メイド喫茶で働く
●シャ~~~~~(威嚇)
この5つに分類されています。
さて、上の画像は今を去ること3年程前、とあるネトゲでネトゲ戦士(Stella2号)としてのわたしが友達である仲良しのロボ子ちゃん(ゾンビ肌)との会話の様子を記録したものです。
会話の俎上に上がっている「アスパラガス」というのは
株式会社ギンビス(英名:GINBIS CO., LTD.)の大ヒットおやつである
アスパラガスビスケットのことなのです。モンドセレクション金賞も受賞しているネトゲ公式おやつの代表と言っても過言ではありません。
インワールド内でアスパラガスについて語ることも少なくないわたしですが
別のネトゲで、しかも3年も前にもアスパラガスについて語っていたとは・・・。
思い起こしてみるとPSOでもFF11でもアスパラガスについて語っていたはずで
PSOから始まった本格国産コンシューマーネトゲの歩みはアスパラガスと共にあった、と言えなくもないのかもしれません。
2005/03/06
post video game. post mmo. 090306
このルロイ・アンダーソンを超可愛くしたような音楽が
クリスマスナイツのSpring valleyのwinter限定BGM。
これはたぶんわたしが一番好きなビデオゲーム・ミュージックです。
ナイツの作法に従い、ゲームのプレイ状況で音楽が8小節ごとに変化していきます。
大好きなゲーム音楽はたくさんありますが、これは別格。
たぶんこの曲が好きで好きでたまらない人はどこかに地味に存在しているはず。
でも、ネットでいろいろ探したけれどこれしかありませんでした。
【ニコニコ動画】セガサターン クリスマスナイツ ウインターナイツ